Market History DB

β版(先行公開) 相場史データベースは現在拡充・検証中です。表示・分類・指標は予告なく更新される場合があります。
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2026
衆院選で自民党大勝、高市トレード加速|2026-02-09
衆院選で自民党大勝、高市トレード加速|2026-02-09

衆院選の結果を受け、政策期待や需給が一方向に傾きやすい局面。 市場では、結果が伝…続きを読む

2025
自民党総裁選、高市トレードの起点|2025-10-04
自民党総裁選、高市トレードの起点|2025-10-04

自民党総裁選は、日本の政策期待(財政・金融・規制・安全保障など)を一括で再評価し…続きを読む

トランプ政権「相互関税」発表(2025年)
「相互関税」を課すと発表するアメリカ合衆国大統領ドナルド・トランプ(中央)と商務長官ハワード・ラトニック(右)(2025年4月2日、ホワイトハウスローズガーデン)

2025年4月2日、トランプ米大統領は主要貿易相手国に対して「相互関税」導入方針…続きを読む

2024
令和版ブラック・マンデー(植田ショック)
日本銀行本店

2024年8月5日、日経平均株価4451円安 下げ幅はブラックマンデーを超え過去…続きを読む

2023
ガザ戦争(2023年〜継続中)
ガザ戦争(2023年〜継続中)

2023年10月7日に発生したハマスによるイスラエル奇襲攻撃を契機に始まったガザ…続きを読む

新資本主義相場(市場サイクル)2023/06/20 – 現在
日経平均株価史上最高値更新(2024年7月11日)

2023年6月を起点とする日本株の上昇局面。 政策テーマ、企業統治改革、海外投資…続きを読む

2022
ロシアのウクライナ侵攻(2022年〜現在)
ロシアのウクライナ侵攻(2022年〜現在)

2022年2月24日、ロシアがウクライナへ全面侵攻を開始。エネルギー・資源供給の…続きを読む

2020
コロナ流動性相場(市場サイクル)2020/03/20 – 2023/06/19
コロナ流動性相場(市場サイクル)2020/03/20 – 2023/06/19

2020年3月のコロナショック急落から始まった「コロナ流動性相場」。 超金融緩和…続きを読む

新型コロナ・ショック
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチン

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的流行は、2019年末より始ま…続きを読む

2011
東日本大震災
東日本大震災

3月11日金曜日14時46分18.1秒、東北地方を中心に12都道府県で2万2,3…続きを読む

2010
欧州債務危機
欧州債務危機

2009年10月、ギリシャ政権交代から財政赤字の粉飾が露呈したことをきっかけに、…続きを読む

2009
アベノミクス相場(市場サイクル)2009/03/11 – 2020/03/19
アベノミクス相場(市場サイクル)2009/03/11 – 2020/03/19

2009年3月のリーマン後安値圏から、2020年3月のコロナ急落直前までをひとつ…続きを読む

2008
リーマン・ショック
リーマン・ショック

2008年9月、米大手投資銀行リーマン・ブラザーズの経営危機をきっかけに、世界の…続きを読む

2003
グローバルバブル相場(市場サイクル)2003/04/29 – 2009/03/10
グローバルバブル相場(市場サイクル)2003/04/29 – 2009/03/10

2003年春から2009年春にかけての日本株は、 世界的な流動性拡大と資源・新興…続きを読む

2001
アメリカ同時多発テロ事件
アメリカ同時多発テロ事件

2001年9月11日、アメリカ同時多発テロ事件が発生。ニューヨーク証券取引所が休…続きを読む

2000
ITバブル(NASDAQ最高値)
ITバブル(NASDAQ最高値)

1990年代末から2000年初頭にかけて起こったITバブルは根拠なき熱狂の最たる…続きを読む

1998
資金運用部ショック(1998年国債市場混乱)
旧大蔵省庁舎(現、財務省庁舎)

1998年12月1日、宮沢蔵相の発言を契機に日本国債市場が急落し、長期金利が急騰…続きを読む

1997
アジア通貨危機
アジア通貨危機

1997年、タイバーツの急激な下落がきっかけでアジア通貨危機発生、韓国・ロシアに…続きを読む

1996
金融危機相場(市場サイクル)1996/06/27 – 2003/04/28
金融危機相場(市場サイクル)1996/06/27 – 2003/04/28

1996年後半から2003年春にかけての日本株は、 「上昇ののちに金融システム不…続きを読む

1995
阪神・淡路大震災(1995年 日本経済と金融市場への衝撃)
阪神・淡路大震災(1995年 日本経済と金融市場への衝撃)

1995年1月17日、阪神・淡路大震災が発生し、日本経済と金融市場に短期的ショッ…続きを読む

1990
湾岸戦争(イラクのクウェート侵攻)
湾岸戦争(イラクのクウェート侵攻)

1990年8月2日のイラクによるクウェート侵攻は、原油供給不安を起点にエネルギー…続きを読む

1989
平成バブル崩壊(市場サイクル)1989/12/30 – 1996/06/26
平成バブル崩壊(市場サイクル)1989/12/30 – 1996/06/26

1989年末の高値圏を起点に、日本の資産価格バブルが反転し、 株価・不動産・信用…続きを読む

日経平均史上最高値
日経平均史上最高値

1989年12月29日東証大納会で日経平均株価は史上最高値の38,957円44銭…続きを読む

1987
ブラック・マンデー(1987年株式市場大暴落)
Then-Associate White House Counsel Chris Cox meets in the Oval Office with President Reagan, Vice President Bush, Fed Chairman Alan Greenspan, Treasury Secretary Nick Brady, and other administration officals to discuss the causes of the October 19, 1987 stock market crash.

1987年10月19日、ダウ平均は1日で22.6%下落する歴史的暴落(ブラックマ…続きを読む

イラン・イラク戦争(タンカー戦争)
イラン・イラク戦争(タンカー戦争)

1980年代のイラン・イラク戦争末期、ペルシャ湾ではタンカー攻撃と機雷戦が激化し…続きを読む

1985
バブル形成相場(市場サイクル)1985/09/23 – 1989/12/29
バブル形成相場(市場サイクル)1985/09/23 – 1989/12/29

1985年のプラザ合意を起点に、急激な円高不況から金融緩和へ転じ、 その後の資産…続きを読む

プラザ合意(ドル安協調介入)
プラザ合意(ドル安協調介入)

1985年9月22日、主要5カ国がドル高是正に向けて協調介入を実施したプラザ合意…続きを読む

1979
構造転換相場(市場サイクル)1979/10/02 – 1985/09/22
構造転換相場(市場サイクル)1979/10/02 – 1985/09/22

1979年の第二次オイルショックを起点に、日本株は再び大きく崩れた後、 世界同時…続きを読む

イラン革命(第二次石油危機の起点)
イラン革命(第二次石油危機の起点)

1979年のイラン革命は、主要産油国の供給不安を通じてエネルギー価格を急騰させ、…続きを読む

1973
第一次石油危機相場(市場サイクル)1973/12/29 – 1979/10/01
第一次石油危機相場(市場サイクル)1973/12/29 – 1979/10/01

1973年末から始まる第一次石油危機(オイルショック)を起点に、 日本株は急落・…続きを読む

第1次オイルショック(OAPEC禁輸)
第1次オイルショック(OAPEC禁輸)

1973年のOAPECによる石油禁輸は、原油価格の急騰を通じてインフレと金融政策…続きを読む

第四次中東戦争(オイルショックの引き金となった奇襲戦争)
開戦直後、スエズ運河に軍橋を設置し渡河するエジプト軍。1973年10月7日

1973年10月6日、エジプト・シリア連合軍がイスラエルに奇襲攻撃を仕掛け第四次…続きを読む

1971
ニクソン・ショック(ドル・ショック)
ニクソン・ショック(ドル・ショック)

1971年8月15日、リチャード・ニクソンが突然、ドルと金の交換を停止し、米国が…続きを読む

1965
高度成長黄金期相場(市場サイクル)1965/07/10 – 1973/12/28
高度成長黄金期相場(市場サイクル)1965/07/10 – 1973/12/28

1965年の不況局面を底に、日本経済は金融緩和・設備投資・輸出拡大を背景に力強い…続きを読む

1957
高度成長初期相場(市場サイクル)1957/07/10 – 1965/07/09
高度成長初期相場(市場サイクル)1957/07/10 – 1965/07/09

神武景気の終焉から始まる、日本経済の“本格的な高度成長”への助走局面。 景気循環…続きを読む

1950
戦後復興相場(市場サイクル)1950/01/04 – 1957/07/09
戦後復興相場(市場サイクル)1950/01/04 – 1957/07/09

1950年前後の日本株は、戦後の混乱期を抜けて「市場の再開」と「経済の正常化」を…続きを読む

1929
1929世界恐慌(The Great Depression)
1929世界恐慌(The Great Depression)

1929年の米国株式市場崩壊は、単なる株価調整ではなかった。レバレッジ依存の資産…続きを読む

1918
第一次世界大戦とスペイン風邪(1914-1920)
第一次世界大戦とスペイン風邪(1914-1920)

第一次世界大戦とスペイン風邪は、戦時財政・供給制約・パンデミックが同時発生し、イ…続きを読む

1730
堂島米市場(世界初の先物市場)
堂島米会所(どうじまこめかいしょ)の浮世絵

1730年、江戸幕府公認のもと大坂堂島に開設された堂島米市場は、現物に依存しない…続きを読む

1720
南海泡沫事件(South Sea Bubble)
『南海泡沫事件』イングランド人画家エドワード・マシュー・ウォードによる作品

1720年の南海泡沫事件は、政府債務と株式を結合した金融スキームを起点に、信用拡…続きを読む

1637
チューリップ・バブル(世界初の投機バブル)
チューリップ

1636年から1637年にかけてオランダで発生したチューリップ・バブルは、実体価…続きを読む

日経平均の現在地

過去の相場局面(フェーズ)と比較し、独自の Market History Database Engine を用いて、直近の動きが最も似ている期間を表示します。 ※本ページは研究・教育目的であり、売買推奨ではありません。

相場は繰り返すのか? 現在相場 × 類似局面:その後の展開

現在相場 × Rank1 メインチャート

現在の相場局面

現在の相場局面
データ日付:2026-04-15
(データ更新は通常20:00頃)
データ日付:2026-04-15

市場サイクル:新資本主義相場(期間:2023-06-20 〜 現在)

フェーズ(局面):新上昇トレンド形成期(期間:2024-08-06 〜 現在)

終値58,134.24256.85円 (+0.44%)
始値58,265.18
高値58,585.95
安値58,028.75
形状(347 / 20,082日)同一構造の発生頻度:1.7%120営業日騰落率:+20.42%
現在の相場(120営業日)
初期表示:2025-10-17 〜 2026-04-15 / 取得範囲:1950-01-01 〜 2026-04-15 / イベント重要度:3以上

最も類似する過去局面

Rank 1
データ日付:2026-04-15
(データ更新は通常20:00頃)
一致期間:2024-01-09 〜 2024-07-03(120日形状)

市場サイクル:新資本主義相場(期間:2023-06-20 〜 現在)

フェーズ(局面):海外資金主導上昇(高値更新局面)(期間:2023-06-20 〜 2024-07-11)

類似度:82 / 100

形状(347 / 20,082日)同一構造の発生頻度:1.7%リターン差異:-0.22%相関:r=0.10106
その後のリターン
5営業日後
+3.08%
最大リターン +3.08%(5日後)
最小リターン +0.49%(3日後)
25営業日後
-14.17%
最大リターン +4.05%(6日後)
最小リターン -22.48%(22日後)
75営業日後
-6.10%
最大リターン +4.05%(6日後)
最小リターン -22.48%(22日後)
Rank1 一致期間(120営業日)
初期表示:2024-01-09 〜 2024-07-03 / 取得範囲:1950-01-01 〜 2026-04-15 / イベント重要度:3以上

比較候補

Rank 2
データ日付:2026-04-15
(データ更新は通常20:00頃)
一致期間:1987-03-07 〜 1987-08-11(120日形状)

市場サイクル:バブル形成相場(期間:1985-09-23 〜 1989-12-29)

フェーズ(局面):バブル初期(金融緩和)(期間:1986-12-03 〜 1987-10-19)

類似度:80 / 100

形状(347 / 20,082日)同一構造の発生頻度:1.7%リターン差異:-0.72%相関:r=0.07157
その後のリターン
5営業日後
+0.24%
25営業日後
-1.93%
75営業日後
-11.62%
Rank 3
データ日付:2026-04-15
(データ更新は通常20:00頃)
一致期間:1987-03-09 〜 1987-08-12(120日形状)

市場サイクル:バブル形成相場(期間:1985-09-23 〜 1989-12-29)

フェーズ(局面):バブル初期(金融緩和)(期間:1986-12-03 〜 1987-10-19)

類似度:80 / 100

形状(347 / 20,082日)同一構造の発生頻度:1.7%リターン差異:+0.34%相関:r=0.06814
その後のリターン
5営業日後
-1.29%
25営業日後
-2.86%
75営業日後
-11.06%

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